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パイロットになれる私立大学の学費比較まとめ|学費が一番安いのはどこ?

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こんにちは。マッハです。

外資系エアラインでパイロットとして働いています。

本記事では、パイロットライセンスを取得することのできる私立大学の学費をまとめました。

私立大学のパイロット養成コースの学費は漠然と高いというイメージはあるかと思います。

私自身は私立大学の出身ではないのですが、調べてもなかなか学費を比較できるページがなかったので、今後パイロットになりたい受験生の参考になればと思います。

 

パイロットライセンスを取得できる私立大学

以上の7大学が現在はパイロット養成コースを設けています。

しかしながら大学によって訓練の場所や費用は異なります。

自分に合った大学選びをするためにも学費や奨学金の種類などは気になりますよね。

本気でパイロットを目指す人はまず、上記の大学の資料請求をしてみるのも良いかと思います。

モチベーションを上げるためにこの1冊がおすすめです。

 

卒業までにかかる学費

東海大学 2000万円 参考ページ
法政大学 2800万円 参考ページ
桜美林大学 2600万円 参考ページ
崇城大学 2000万円 参考ページ
第一工科大学 2300万円 参考ページ
千葉科学大学 2200万円 参考ページ
工学院大学 2500万円 参考ページ

参考ページより各大学の学費や訓練カリキュラムが載っているページへ飛べます。

(注)上記の学費は筆者が2021年6月現在において、各大学のHP等からまとめた概算です。誤りがある場合は、お問い合わせからご連絡をお願いいたします。

奨学金はあるの?

各大学で奨学金や授業料免除制度が設けられているところが多いです。

東海大学 全員給付 150万円
学部奨学金:給付型(一部生徒のみ)10~100万円
法政大学 給付型奨学金 10~43万円
桜美林大学 給付型奨学金 300万円
崇城大学 なし
第一工科大学 授業料一部免除 15~50万円
千葉科学大学 授業料免除 75%~100%免除
工学院大学 授業料免除 40万円

東海大学の全員給付の150万円以外については、成績優秀者や世帯年収などの条件がついてくるので、詳細は各大学のHPや問い合わせて確認してください。

また、私立大学のパイロット養成コースを対象とした、無利子貸与型奨学金「未来のパイロット」という奨学金(500万円)もありますので、こちらも是非活用しましょう。

まとめ

今回は私立大学のパイロット養成コースの卒業までにかかる費用についてまとめました。
現状では、東海大学が150万円の全員給付を行っているので、実質の学費は一番安いことがわかります。
私立大学のパイロット養成コースは、卒業までに2000万円前後かかり、決して安い費用ではありませんが、各大学の奨学金や授業料免除、また共通の無利子奨学金「未来のパイロット」を活用することにより学費を抑えることは可能です。

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