PILOT パイロットになるには

自社養成に受かるために就活時代にしていたこと

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こんにちは。マッハです。

 

今日は僕が就職活動時代に、やっていたことをメインでお話ししたいと思います。

元々パイロットになりたかった僕ですが、自社養成1本というのはさすがに不安だったので、他にも企業は受けていました。

同じような心持の方もたくさんいると思うので、参考になればと思います。

今回は自社養成に向けて行っていたことをお話しします。

やっていたことを大別すると、以下の4点だと思います。

・企業分析

・SPI対策

・面接対策

・健康維持

 

それぞれ解説していきたいと思います。

 

企業分析

これは自社養成に限らず、どの企業でも必要なことですが、本気で取り組むとかなりの時間がかかります

 

僕が受けていた自社養成は4社でしたが、それぞれ、A4ノート15ページ以上ビッシリ書き込んでいました

 

各会社のHPから重要なワードや数字、ニュースをメモしていき、自分にはどのようなところが当てはまるのか、照らし合わせる作業をしていました。

 

数社これを繰り返していくと、各会社で大事にしていることが見えてくるんですね。

 

自己分析ももちろん大事なのですが、それが企業が求める人材像にどのようにマッチしているかという視点で考えていくことが重要になってくると思います。

 

ポイント

自己分析にこだわらず、各企業の求める人材像を明確にして、自分に当てはめて考える

 

SPI対策

これも自社養成だけに限らず必要だったので、しっかり対策はしていました。

 

ここで落とされるのは本当にもったいないですよね。

 

面接で自分をアピールすることすらできないわけですから

 

ここは是が非でも通過するためにしっかり対策しておきましょう。

 

こちらの記事でも述べていますが、僕は、具体的にはこの参考書を3回まわしました。

そうすると、苦手なところが浮き出てくるので、そこを徹底的につぶしていきました。

 

僕はSPIで落ちたことはありませんでした。

 

これは自慢ではなく、対策次第で十分通過することは可能だということをお伝えしたいということです。

ポイント

SPIは対策次第で、十分合格ラインに届くことができる

 

面接対策

 

これは就職活動の中で一番力を入れたと言っても過言ではありません。

 

結構、聞かれることはかぶったりすることも多いのですが、各企業ごとに答えを変えていかなければなりません。

 

特に英会話面接についてはかなりの対策をしました

 

僕は大学で2年間留学していたのですが、やはり面接となるとしっかり対策していないと言いたいことはスラスラ出てこないですね。

 

自社養成では、海外での訓練が必ず含まれますので、英語力は必要になります

また各航空会社もそこには重点を置いていると思います。

 

英会話面接対策については、模擬問題集を無料でお渡ししていますので、ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ポイント

面接対策は時間をかけてしっかり準備する。特に英会話面接は入念な準備を

 

健康維持

これは完全に自己流で、航空身体検査に備えてやっていたことですね。

僕は血圧が結構高かったので、お酢を飲んだり、毎日ランニングしたり、できることはやろうと思い、継続してやっていました。

一つ注意点は筋トレを本格的にやっている人は、プロテインが血液検査で引っかかる可能性があります。身体検査の1週間ぐらい前からは控えるようにしましょう。

 

ポイント

自分の健康状態を把握して、継続して改善できるところはしていく

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自社養成に限らず、しっかりと企業分析を行い、自分に当てはまる場所を見つけていく

また同時に必要なテスト対策や、健康維持も行っていくなど、結構できることはしっかりやったと自負しています。

だからこそ自信も持てましたし、積み上げるにつれて、パイロットになりたいというモチベーションも高くなっていきました

パイロットを目指す皆さんも是非、悔いのないよう全力で取り組んでもらえればと思います。

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